今日・数日以内
親が倒れた・入院した時に最初にやること
急な入院では、介護の中身と仕事の休みを同時に抱えがちです。先に退院予定、親の住所地、会社に伝える最低限の情報を分けます。
退職判断は後回し
まず病院の退院支援窓口、親の住所地の地域包括支援センター、会社の休暇制度を確認します。長期の判断は要介護認定や利用できるサービスを見てからにします。
最初の3手
- 退院予定と退院後に必要な支援を聞く病院の退院支援窓口、医療ソーシャルワーカー今日・数日以内
- 親の住所地の相談窓口を探す市区町村、地域包括支援センター数日以内
- 会社には勤務への影響だけ先に伝える上司、人事、総務休みが必要な時点
会社に伝える文面例
親が入院し、退院後の介護対応が必要になる可能性があります。現時点では退院時期と必要な支援を確認中です。介護休暇、介護休業、時差出勤、残業免除など、勤務調整に使える制度と申請先を教えてください。
確認する情報
- 親の住所地、退院予定、病院の相談窓口
- 要介護認定の申請先、地域包括支援センターの連絡先
- 会社の介護休暇、介護休業、短時間勤務、残業免除
- 通院付き添い、役所手続き、家族分担の見込み